6年生 国語科「たのしみは」
6年生は、国語科の学習で短歌を作っています。「たのしみは」で始まり、「時」で結ぶ31音に、普段の生活の中にある自分の楽しみに対する思いを込めています。完成した作品は、校長先生や教頭先生、学年部の先生に審査していただき、各クラスで表彰されます。
ある学級の入賞作品をいくつかご紹介します。
「たのしみは 近所の小川 光浴び 一人静かに見とれる時」
「たのしみは 霧吹き持って 月曜日 緑の根元に水注ぐ時」
「たのしみは 母の調理を眺めつつ 通りすがりに肉つまむ時」
「たのしみは 半袖服に衣替え たんすの匂い香り出す時」
完成した全ての作品は、6年生の教室前廊下に掲示します。個別懇談の際に、ぜひご覧ください。