【1年生】物語の登場人物になりきって
1年生は、国語の授業で「やくそく」という物語を読んでいます。今日の授業では、葉っぱを取り合ってけんかをした3匹のあおむしが、木の上に登ってみると、自分たちがいる木以外にも林の中にはたくさんの木があることに気付いて驚く場面を読みました。
児童は、たくさんの木を見たあおむしの気持ちを考え、「こんなに木があるのにけんかはやめよう。」「みんなでたくさん食べられるね。」「木がたくさんあってびっくり!」など、あおむしになりきって気持ちを考えていました。
これから別の物語でも、さらにレベルアップした活動を通して物語を楽しく読んでいきましょう。